列王紀下 25章27-30節

獄から解かれるエホヤキン(列王紀下25:27-30)

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列王紀下25章全体を読む

27 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえられて連つれて行いかれてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう七しち日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

28 そして彼かれにやさしく語かたりかけ、バビロンで共ともにいたほかの王おうたちよりも高たかい位くらいを与あたえた。

29 エホヤキンは牢ろうの服ふくを脱ぬぎ、それからは生いきているかぎり、いつも王おうの前まえで食事しょくじをとった。

30 彼かれの食事しょくじは、生いきているかぎり毎日まいにち欠かかさず、王おうから日ひごとに与あたえられた。

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