列王紀下 19章35-37節

アッスリヤから救われるエルサレム(列王紀下19:35-37)

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列王紀下19章全体を読む

35 その夜よる、主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。朝あさ早はやく人々ひとびとが起おきてみると、そこにあるのはすべて死体したいだった。

36 アッシリアの王おうセンナケリブは陣じんを引ひき払はらって帰かえって行いき、ニネベにとどまった。

37 ある日ひ、彼かれが自分じぶんの神かみニスロクの神殿しんでんで拝おがんでいると、息子むすこのアドラメレクとサルエツェルが剣けんで彼かれを打うち殺ころし、アララトの地ちへ逃にげた。そして息子むすこのエサル・ハドンが代かわりに王おうとなった。

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