列王紀下 16章16節(列王紀下16:16)

16 祭司さいしウリヤは、アハズ王おうが命めいじたとおりに、すべてを行おこなった。

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この節を含む箇所アハズの偶像礼拝列王紀下16:10-20

前後の聖句(16章14–18節)

14 また王おうは、主しゅの前まえにあった青銅せいどうの祭壇さいだんを、神殿しんでんの正面しょうめんから移うつした。それは新あたらしい祭壇さいだんと主しゅの神殿しんでんとの間あいだにあったが、王おうはそれを新あたらしい祭壇さいだんの北側きたがわに置おいた。

15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤにこう命めいじた。「この大おおきな祭壇さいだんの上うえで、朝あさの焼やき尽つくすいけにえと、夕方ゆうがたの穀物こくもつのささげ物ものを焼やきなさい。王おうの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものも、この国くにのすべての民たみの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎのささげ物ものも、同おなじようにささげなさい。焼やき尽つくすいけにえの血ちも、ほかのいけにえの血ちも、すべてこの祭壇さいだんに振ふりかけなさい。青銅せいどうの祭壇さいだんのほうは、わたしが神かみの意向いこうをうかがうために取とっておく。」

16 祭司さいしウリヤは、アハズ王おうが命めいじたとおりに、すべてを行おこなった。

17 アハズ王おうは、台だいの側面そくめんの飾かざり板いたを切きり取とり、その上うえにあった洗あらい盤ばんを外はずした。また、青銅せいどうの海うみを、その下もとで支ささえていた青銅せいどうの牛うしの上うえから下おろし、石畳いしだたみの上うえに置おいた。

18 さらに王おうは、神殿しんでんの中なかに造つくられていた安息あんそく日用にちようの屋根やねつきの通路つうろと、王おうが使つかう外側そとがわの入いり口ぐちを、アッシリアの王おうに配慮はいりょして、主しゅの神殿しんでんから取とり除のぞいた。

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