列王紀下 10章16節(列王紀下10:16)

16 「わたしと一緒いっしょにきて、わたしが主しゅに熱心ねっしんなのを見みなさい」と言いった。そして彼かれを自分じぶんの車くるまに乗のせ、

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この節を含む箇所殺されたアハブの七十人の子列王紀下10:1-17

前後の聖句(10章14–18節)

14 エヒウは「彼かれらをいけどれ」と命めいじた。そこで彼かれらをいけどって、集あつまり場ばの穴あなのかたわらで彼かれら四十よんじゅう二に人にんをことごとく殺ころし、ひとりをも残のこさなかった。

15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

16 「わたしと一緒いっしょにきて、わたしが主しゅに熱心ねっしんなのを見みなさい」と言いった。そして彼かれを自分じぶんの車くるまに乗のせ、

17 サマリヤへ行いって、アハブに属ぞくする者もので、サマリヤに残のこっている者ものをことごとく殺ころして、その一族いちぞくを滅ほろぼした。主しゅがエリヤにお告つげになった言葉ことばのとおりである。

18 次ついでエヒウは民みんをことごとく集あつめて彼かれらに言いった、「アハブは少すこしばかりバアルに仕つかえたが、エヒウは大おおいにこれに仕つかえるであろう。

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