列王紀上 8章62-66節

献堂の犠牲(列王紀上8:62-66)

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列王紀上8章全体を読む

62 それから、王おうと、王おうとともにいたイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの前まえでいけにえをささげた。

63 ソロモンは、和解わかいのいけにえとして、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの神殿しんでんを神かみにささげた。

64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

65 そのとき、ソロモンは祭まつりを行おこなった。イスラエルの人々ひとびとみんなも彼かれとともにいた。北きたはハマトの入いり口ぐちから南みなみはエジプトの川かわまで、各地かくちから集あつまった大おおきな群むれだった。彼かれらはわたしたちの神かみ、主しゅの前まえで、七なな日か、そしてさらに七なな日か、合あわせて十じゅう四よん日間かかん祝いわった。

66 八よう日か目めに、ソロモンは民たみを家いえに帰かえらせた。人々ひとびとは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民たみイスラエルにしてくださったすべての恵めぐみを喜よろこび、心こころを弾はずませて、それぞれの家いえへと帰かえっていった。

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