列王紀上 7章28節(列王紀上7:28)

28 その台だいの構造こうぞうは次つぎのとおりである。台だいには鏡板かがみいたがあり、鏡板かがみいたは枠わくの中なかにあった。

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この節を含む箇所十個の青銅の台列王紀上7:27-37

前後の聖句(7章26–30節)

26 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずが二千にせんバテはいった。

27 また青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトであった。

28 その台だいの構造こうぞうは次つぎのとおりである。台だいには鏡板かがみいたがあり、鏡板かがみいたは枠わくの中なかにあった。

29 枠わくの中なかにある鏡板かがみいたには、ししと牛うしとケルビムとがあり、また、ししと牛うしの上うえと下したにある枠わくの斜面しゃめんには花飾はなかざりが細工さいくしてあった。

30 また台だいにはおのおの四よんつの青銅せいどうの車輪しゃりんと、青銅せいどうの車軸しゃじくがあり、その四よんすみには洗あらい盤ばんのささえがあった。そのささえは、おのおの花飾はなかざりのかたわらに鋳いて造つくりつけてあった。

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