列王紀上 6章34節(列王紀上6:34)
この節を含む箇所宮のとびら列王紀上6:31-3534 その二つのとびらはいとすぎであって、一つのとびらは二つにたたむ折り戸であり、他のとびらも二つにたたむ折り戸であった。
前後の聖句(6章32–36節)
32 その二つのとびらもオリブの木であって、ソロモンはその上にケルビムと、しゅろの木と、咲いた花の形を刻み、金をもっておおった。すなわちケルビムと、しゅろの木の上に金を着せた。
33 こうしてソロモンはまた拝殿の入口のためにオリブの木で四角の形に脇柱を造った。
34 その二つのとびらはいとすぎであって、一つのとびらは二つにたたむ折り戸であり、他のとびらも二つにたたむ折り戸であった。
35 ソロモンはその上にケルビムと、しゅろの木と、咲いた花を刻み、金をもって彫り物の上を形どおりにおおった。
36 また切り石三かさねと、香柏の角材ひとかさねとをもって内庭を造った。