列王紀上 4章26節(列王紀上4:26)

26 ソロモンには、戦車せんしゃを引ひく馬うまのための馬屋うまやが四よん万まん、騎兵きへいが一いち万まん二千にせんいた。

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この節を含む箇所ソロモンの繁栄列王紀上4:20-28

前後の聖句(4章24–28節)

24 というのも、ソロモンはユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを、ティフサからガザまで、川かわの西にしのすべての王おうを支配しはいしていたからだ。そして周まわりのどことも平和へいわだった。

25 ソロモンが生いきているあいだ、ユダとイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分じぶんのぶどうの木きといちじくの木きの下もとで、安心あんしんして暮くらした。

26 ソロモンには、戦車せんしゃを引ひく馬うまのための馬屋うまやが四よん万まん、騎兵きへいが一いち万まん二千にせんいた。

27 これらの地方ちほう長官ちょうかんたちは、それぞれ自分じぶんの担当たんとうの月つきに、ソロモン王おうと、王おうの食卓しょくたくに集あつまるすべての人ひとのための食糧しょくりょうを用意よういした。何なん一ひとつ足たりないものがないようにした。

28 また、馬うまや早馬はやうまのための大麦おおむぎとわらも、それぞれの決きまりに従したがって、必要ひつような場所ばしょに運はこんだ。

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