列王紀上 18章39節(列王紀上18:39)

39 民みんは皆みな見みて、ひれ伏ふして言いった、「主しゅが神かみである。主しゅが神かみである」。

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この節を含む箇所エリヤの祈り列王紀上18:36-40

前後の聖句(18章37–41節)

37 主しゅよ、わたしに答こたえてください、わたしに答こたえてください。主しゅよ、この民たみにあなたが神かみであること、またあなたが彼かれらの心こころを翻ひるがえされたのであることを知しらせてください」。

38 そのとき主しゅの火ひが下くだって燔祭はんさいと、たきぎと、石いしと、ちりとを焼やきつくし、またみぞの水みずをなめつくした。

39 民みんは皆みな見みて、ひれ伏ふして言いった、「主しゅが神かみである。主しゅが神かみである」。

40 エリヤは彼かれらに言いった、「バアルの預言よげん者しゃを捕とらえよ。そのひとりも逃にがしてはならない」。そこで彼かれらを捕とらえたので、エリヤは彼かれらをキション川かわに連つれくだって、そこで彼かれらを殺ころした。

41 エリヤはアハブに言いった、「大雨おおあめの音おとがするから、上のぼって行いって、食くい飲のみしなさい」。

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