列王紀上 15章1-8節

ユダの王アビヤム(列王紀上15:1-8)

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列王紀上15章全体を読む

1 ネバテの子こヤラベアム王おうの第だい十じゅう八はち年ねんにアビヤムがユダの王おうとなり、

2 エルサレムで三さん年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはマアカといって、アブサロムの娘むすめであった。

3 彼かれはその父ちちが先さきに行いったもろもろの罪つみをおこない、その心こころは父ちちダビデの心こころのようにその神かみ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつではなかった。

4 それにもかかわらず、その神かみ、主しゅはダビデのために、エルサレムにおいて彼かれに一ひとつのともしびを与あたえ、その子こを彼かれのあとに立たてて、エルサレムを固かためられた。

5 それはダビデがヘテびとウリヤの事ことのほか、一生いっしょうの間あいだ、主しゅの目めにかなう事ことを行おこない、主しゅが命めいじられたすべての事ことに、そむかなかったからである。

6 レハベアムとヤラベアムの間あいだには一生いっしょうの間あいだ、戦争せんそうがあった。

7 アビヤムのその他たの行為こういと、彼かれがしたすべての事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。アビヤムとヤラベアムの間あいだにも戦争せんそうがあった。

8 アビヤムはその先祖せんぞと共ともに眠ねむって、ダビデの町まちに葬ほうむられ、その子こアサが代かわって王おうとなった。

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