列王紀上 12章16-19節

王国の分裂(列王紀上12:16-19)

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列王紀上12章全体を読む

16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか、エッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、あなたがたの天幕てんまくへ帰かえれ。ダビデよ、今こん自分じぶんの家いえの事ことを見みよ」。そしてイスラエルはその天幕てんまくへ去さっていった。

17 しかしレハベアムはユダの町々まちまちに住すんでいるイスラエルの人々ひとびとを治おさめた。

18 レハベアム王おうは徴募ちょうぼの監督かんとくであったアドラムをつかわしたが、イスラエルが皆みな、彼かれを石いしで撃うち殺ころしたので、レハベアム王おうは急いいそいで車くるまに乗のり、エルサレムへ逃にげた。

19 こうしてイスラエルはダビデの家いえにそむいて今日きょうに至いたった。

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