列王紀上 11章5節(列王紀上11:5)

5 ソロモンは、シドン人にんの女神めがみアシュトレトや、アンモン人にんの忌いまわしい神かみミルコムに従したがうようになった。

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この節を含む箇所ソロモンの外国の妻たち列王紀上11:1-8

前後の聖句(11章3–7節)

3 ソロモンには、王妃おうひとなった女性じょせいが七百ななひゃく人にん、そばめが三百さんびゃく人にんいた。そして彼女かのじょたちが、彼かれの心こころを迷まよわせた。

4 年としをとると、ソロモンの心こころは妻つまたちによってほかの神々かみがみのほうへ向むけられていった。彼かれの心こころは、父ちちダビデの心こころのようには、その神かみである主しゅに真まっすぐではなくなった。

5 ソロモンは、シドン人にんの女神めがみアシュトレトや、アンモン人にんの忌いまわしい神かみミルコムに従したがうようになった。

6 こうしてソロモンは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちダビデのようには、主しゅに真まっすぐ従したがわなかった。

7 そのころソロモンは、エルサレムの東ひがしの山やまに、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのための祭壇さいだんを築きずいた。アンモン人にんの忌いまわしい神かみモレクのための祭壇さいだんも築きずいた。

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