出エジプト記 40章34-38節

幕屋に満ちる主の栄光(出エジプト40:34-38)

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出エジプト40章全体を読む

34 すると雲くもが会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

35 モーセは会見かいけんの天幕てんまくに入はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからだ。

36 雲くもが幕屋まくやの上うえから昇のぼるときはいつも、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。旅たびのあいだずっとそうだった。

37 でも雲くもが昇のぼらないときは、昇のぼる日ひまで彼かれらは出発しゅっぱつしなかった。

38 昼ひるは主しゅの雲くもが幕屋まくやの上うえにあり、夜よるはその雲くもの中なかに火ひがあった。旅たびのあいだずっと、イスラエルのすべての人々ひとびとの目めに見みえていた。

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