出エジプト記 39章1-7節

エポデを作る(出エジプト39:1-7)

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出エジプト39章全体を読む

1 そして、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとで、聖せいなる場所ばしょで務つとめを行おこなうための美うつくしく織おった衣ころもを作つくった。また、アロンのための聖せいなる衣ころもも作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

2 エフォドを、金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。

3 金かねを薄うすく打うち延のばして細ほそく切きり、糸いとにした。それを青あおの糸いとと紫むらさきの糸いと、緋色ひいろの糸いと、そして亜麻あま糸いとに織おり込こんだ。巧たくみな職人しょくにんの仕事しごとである。

4 エフォドには肩当かたあてを作つくり、その両端りょうたんでつなぎ合あわせた。

5 エフォドを締しめる帯おびも、エフォドと同おなじ織おり方かたで一続ひとつづきに作つくった。金かねと青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、それに撚よった亜麻あま糸いとで作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

6 縞しまめのうを金かねの枠わくにはめ込こみ、印章いんしょうを彫ほるように、イスラエルの子こらの名なを刻きざんだ。

7 それをエフォドの肩当かたあてに取とり付つけた。イスラエルの子こらを覚おぼえておくための石いしである。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

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