出エジプト記 31章16節(出エジプト31:16)

16 イスラエルの人々ひとびとは安息あんそく日ひを守まもり、代々だいだいにわたってこれを守まもり続つづけなければならない。これは永遠えいえんの契約けいやくだ。

出エジプト31章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所安息日のしるし出エジプト31:12-17

前後の聖句(31章14–18節)

14 だから安息あんそく日ひを守まもりなさい。それはあなたたちにとって聖せいなる日ひだからだ。これを汚けがす者ものは、必かならず死しななければならない。この日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、その魂たましいは民たみの中なかから断たち切きられる。

15 六むい日かの間あいだは仕事しごとをしてよい。しかし七なな日か目めは、完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひであり、主しゅにささげられた聖せいなる日ひだ。安息あんそく日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、必かならず死しななければならない。

16 イスラエルの人々ひとびとは安息あんそく日ひを守まもり、代々だいだいにわたってこれを守まもり続つづけなければならない。これは永遠えいえんの契約けいやくだ。

17 これは、わたしとイスラエルの人々ひとびとの間あいだの、永遠えいえんのしるしである。主しゅは六むい日かで天てんと地ちを造つくり、七なな日か目めに仕事しごとをやめて休やすまれたからだ。』」

18 主しゅはシナイ山やまでモーセと語かたり終おえると、二に枚まいの掟おきての板いたを彼かれに授さずけられた。それは石いしの板いたで、神かみの指ゆびで書かかかれたものだった。

有名な聖句をもっと読む