出エジプト記 19章15節(出エジプト19:15)

15 モーセは民たみに言いった。「三みっ日か目めに備そなえなさい。女おんなに近ちかづいてはならない。」

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この節を含む箇所シナイ山のイスラエル出エジプト19:1-15

前後の聖句(19章13–17節)

13 そのような者ものに手てを触ふれてはならない。必かならず石いしで打うち殺ころすか、矢やで射殺しゃさつさなければならない。獣けものであれ人ひとであれ、生いかしておいてはならない。』角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびいたら、彼かれらは山やまに登のぼってよい。」

14 モーセは山やまを下おりて、民たみのところへ行いった。そして民たみを聖せいなるものとし、彼かれらは自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。

15 モーセは民たみに言いった。「三みっ日か目めに備そなえなさい。女おんなに近ちかづいてはならない。」

16 三みっ日か目めの朝あさになると、雷かみなりと稲妻いなずまが起おこり、濃こい雲くもが山やまにかかった。角笛つのぶえの音おとがとても大おおきく鳴なり響ひびいた。宿営しゅくえいにいた民たみは皆みな、震ふるえ上あがった。

17 モーセは、神かみに会あわせるため、民たみを宿営しゅくえいから連つれ出だした。彼かれらは山やまのふもとに立たった。

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