出エジプト記 16章30節(出エジプト16:30)

30 そこで民たみは七なな日か目めに休やすんだ。

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この節を含む箇所安息日を守る出エジプト16:22-30

前後の聖句(16章28–32節)

28 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたたちは、いつまでわたしの命令めいれいと教おしえを守まもるのを拒こばむのか。

29 よく見みなさい。主しゅはあなたたちに安息あんそくの日ひを与あたえた。だから六むい日か目めには、二ふた日か分ぶんのパンを与あたえるのだ。だれもが自分じぶんのところにとどまりなさい。七なな日か目めには、自分じぶんの場所ばしょから出でてはならない。」

30 そこで民たみは七なな日か目めに休やすんだ。

31 イスラエルの人々ひとびとは、それをマナと名なづけた。それはコリアンダーの種たねのように白しろく、蜜みつを入いれたウエハースのような味あじだった。

32 モーセは言いった。「主しゅが命めいじられたことはこうだ。『これを一いちオメル分ぶん、あなたたちの子孫しそんのために取とっておきなさい。わたしがあなたたちをエジプトの地ちから導みちびき出だしたとき、荒あれ野ので食たべさせたパンを、子孫しそんが見みられるようにするためだ。』」

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