出エジプト記 16章27節(出エジプト16:27)

27 ところが七なな日か目めに、民たみの中なかには集あつめに出でて行いく者ものがいた。しかし、何なんも見みつからなかった。

出エジプト16章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所安息日を守る出エジプト16:22-30

前後の聖句(16章25–29節)

25 モーセは言いった。「今日きょうはそれを食たべなさい。今日きょうは主しゅのための安息あんそくの日ひ、休やすみの日ひだから。今日きょうは野原のはらに出でても、それは見みつからない。」

26 「六むい日かの間あいだは集あつめなさい。でも七なな日か目めは安息あんそくの日ひだから、その日ひには何なんもない。」

27 ところが七なな日か目めに、民たみの中なかには集あつめに出でて行いく者ものがいた。しかし、何なんも見みつからなかった。

28 主しゅはモーセに言いわれた。「あなたたちは、いつまでわたしの命令めいれいと教おしえを守まもるのを拒こばむのか。

29 よく見みなさい。主しゅはあなたたちに安息あんそくの日ひを与あたえた。だから六むい日か目めには、二ふた日か分ぶんのパンを与あたえるのだ。だれもが自分じぶんのところにとどまりなさい。七なな日か目めには、自分じぶんの場所ばしょから出でてはならない。」

有名な聖句をもっと読む