出エジプト記 16章24節(出エジプト16:24)

24 人々ひとびとはモーセが命めいじたとおり、それを朝あさまで取とっておいた。すると、それは臭くくさくならず、虫むしもわかなかった。

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この節を含む箇所安息日を守る出エジプト16:22-30

前後の聖句(16章22–26節)

22 六むい日か目めになると、人々ひとびとはパンを二に倍ばい、一人ひとりにつき二にオメル集あつめた。すると、民たみの指導しどう者しゃたちがみなやって来きて、モーセに報告ほうこくした。

23 モーセは彼かれらに言いった。「これは、主しゅが言いわれたことだ。『明日あすは主しゅのための休やすみの日ひ、聖せいなる安息あんそくの日ひだ。焼やくものは今日きょう焼やき、煮にるものは今日きょう煮にておきなさい。残のこった分ぶんはみな、朝あさまで取とっておきなさい。』」

24 人々ひとびとはモーセが命めいじたとおり、それを朝あさまで取とっておいた。すると、それは臭くくさくならず、虫むしもわかなかった。

25 モーセは言いった。「今日きょうはそれを食たべなさい。今日きょうは主しゅのための安息あんそくの日ひ、休やすみの日ひだから。今日きょうは野原のはらに出でても、それは見みつからない。」

26 「六むい日かの間あいだは集あつめなさい。でも七なな日か目めは安息あんそくの日ひだから、その日ひには何なんもない。」

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