使徒行伝 9章33節(使徒9:33)

33 そこで、アイネアという人ひとに出会であった。八はち年間ねんかんも床ゆかについたまま、体からだがまひして動うごけない人ひとだった。

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この節を含む箇所アイネヤのいやし使徒9:31-35

前後の聖句(9章31–35節)

31 こうして教会きょうかいは、ユダヤとガリラヤとサマリアの全域ぜんいきで平和へいわを保たもち、力ちからをつけていった。そして主しゅを敬うやまいながら歩あゆみ、聖霊せいれいに励はげまされて、人数にんずうを増ふやしていった。

32 さて、ペトロはあちこちを巡めぐり歩あるいて、リダに住すむ信者しんじゃたちのところにも下くだって行いった。

33 そこで、アイネアという人ひとに出会であった。八はち年間ねんかんも床ゆかについたまま、体からだがまひして動うごけない人ひとだった。

34 ペトロは彼かれに言いった。「アイネア、イエス・キリストがあなたを治なおしてくださる。起おきて、自分じぶんの寝床ねどこを整ととのえなさい。」すると、彼かれはすぐに起おき上あがった。

35 リダとシャロンに住すむ人ひとたちはみな、その姿すがたを見みて、主しゅに立たち返かえった。

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