使徒行伝 9章20節(使徒9:20)

20 ただちに諸しょ会堂かいどうでイエスのことを宣のべ伝つたえ、このイエスこそ神かみの子こであると説ときはじめた。

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この節を含む箇所ダマスコで宣べ伝えるサウロ使徒9:20-22

前後の聖句(9章18–22節)

18 するとたちどころに、サウロの目めから、うろこのようなものが落おちて、元もとどおり見みえるようになった。そこで彼かれは立たってバプテスマを受うけ、

19 また食事しょくじをとって元気げんきを取とりもどした。サウロは、ダマスコにいる弟子でしたちと共ともに数すう日間にちかんを過すごしてから、

20 ただちに諸しょ会堂かいどうでイエスのことを宣のべ伝つたえ、このイエスこそ神かみの子こであると説ときはじめた。

21 これを聞きいた人ひとたちはみな非常ひじょうに驚おどろいて言いった、「あれは、エルサレムでこの名なをとなえる者ものたちを苦くるしめた男おとこではないか。その上うえここにやってきたのも、彼かれらを縛しばりあげて、祭司さいし長ちょうたちのところへひっぱって行いくためではなかったか」。

22 しかし、サウロはますます力ちからが加くわわり、このイエスがキリストであることを論証ろんしょうして、ダマスコに住すむユダヤ人にんたちを言い伏せいいふせた。

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