日常訳第1版 › 使徒行伝 › 8章 › サウロの教会迫害 使徒行伝 8章1-3節 サウロの教会迫害(使徒8:1-3) 見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。 使徒8章全体を読むコピー共有ふりがな 翻訳口語訳日常訳第1版 1 サウロは、ステファノが殺ころされることに賛成さんせいしていた。その日ひ、エルサレムの教会きょうかいに対たいして激はげしい迫害はくがいが始はじまった。それで、使徒しとたちのほかは、みんなユダヤとサマリアの各地かくちに散ちらされていった。 2 信仰しんこう深ふかい人ひとたちがステファノを葬ほうむり、彼かれのために激はげしく嘆なげき悲かなしんだ。 3 一方いっぽう、サウロは教会きょうかいを荒あらし回まわっていた。家々いえいえに押おし入いっては、男おとこも女おんなも引ひきずり出だし、次々つぎつぎと牢ろうに入いれていったのだ。 ← 前の箇所ステパノの殉教(使徒7:54-60)次の箇所 →サマリヤでのピリポの宣教(使徒8:4-8) 聖書の箇所一覧