使徒行伝 7章25節(使徒7:25)

25 彼かれは、自分じぶんの手てによって神かみが兄弟きょうだいたちを救すくって下くださることを、みんなが悟さとるものと思おもっていたが、実際じっさいはそれを悟さとらなかったのである。

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この節を含む箇所モーセの拒絶と逃亡使徒7:23-29

前後の聖句(7章23–27節)

23 四十よんじゅう歳さいになった時とき、モーセは自分じぶんの兄弟きょうだいであるイスラエル人にんたちのために尽つくすことを、思おもい立たった。

24 ところが、そのひとりがいじめられているのを見みて、これをかばい、虐待ぎゃくたいされているその人ひとのために、相手あいてのエジプト人にんを撃うって仕返ししかえしをした。

25 彼かれは、自分じぶんの手てによって神かみが兄弟きょうだいたちを救すくって下くださることを、みんなが悟さとるものと思おもっていたが、実際じっさいはそれを悟さとらなかったのである。

26 翌日よくじつモーセは、彼かれらが争あらそい合あっているところに現あらわれ、仲裁ちゅうさいしようとして言いった、『まて、君きみたちは兄弟きょうだい同志どうしではないか。どうして互たがいに傷きずつけ合あっているのか』。

27 すると、仲間なかまをいじめていた者ものが、モーセを突つき飛とばして言いった、『だれが、君きみをわれわれの支配しはい者しゃや裁判さいばん人にんにしたのか。

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