使徒行伝 7章13節(使徒7:13)

13 二に回かい目めの時ときに、ヨセフが兄弟きょうだいたちに、自分じぶんの身みの上うえを打うち明あけたので、彼かれの親族しんぞく関係かんけいがパロに知しれてきた。

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この節を含む箇所エジプトに売られたヨセフ使徒7:9-14

前後の聖句(7章11–15節)

11 時ときに、エジプトとカナンとの全土ぜんどにわたって、ききんが起おこり、大おおきな苦難くなんが襲おそってきて、わたしたちの先祖せんぞたちは、食物しょくもつが得えられなくなった。

12 ヤコブは、エジプトには食糧しょくりょうがあると聞きいて、初はじめに先祖せんぞたちをつかわしたが、

13 二に回かい目めの時ときに、ヨセフが兄弟きょうだいたちに、自分じぶんの身みの上うえを打うち明あけたので、彼かれの親族しんぞく関係かんけいがパロに知しれてきた。

14 ヨセフは使つかいをやって、父ちちヤコブと七十ななじゅう五ご人にんにのぼる親族しんぞく一同いちどうとを招まねいた。

15 こうして、ヤコブはエジプトに下くだり、彼かれ自身じしんも先祖せんぞたちもそこで死しに、

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