使徒行伝 27章7節(使徒27:7)

7 幾いく日かものあいだ、舟ふねの進すすみがおそくて、わたしたちは、かろうじてクニドの沖合おきあいにきたが、風かぜがわたしたちの行ゆく手てをはばむので、サルモネの沖おき、クレテの島しまかげを航行こうこうし、

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この節を含む箇所ローマへの船出使徒27:1-12

前後の聖句(27章5–9節)

5 キリキヤとパンフリヤの沖おきを過すぎて、ルキヤのミラに入港にゅうこうした。

6 そこに、イタリヤ行いきのアレキサンドリヤの舟ふねがあったので、百ひゃく卒そつ長ちょうは、わたしたちをその舟ふねに乗のり込こませた。

7 幾いく日かものあいだ、舟ふねの進すすみがおそくて、わたしたちは、かろうじてクニドの沖合おきあいにきたが、風かぜがわたしたちの行ゆく手てをはばむので、サルモネの沖おき、クレテの島しまかげを航行こうこうし、

8 その岸きしに沿そって進すすみ、かろうじて「良よき港みなと」と呼よばれる所ところに着ついた。その近ちかくにラサヤの町まちがあった。

9 長ながい時ときが経過けいかし、断食だんじき期きも過すぎてしまい、すでに航海こうかいが危険きけんな季節きせつになったので、パウロは人々ひとびとに警告けいこくして言いった、

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