使徒行伝 27章37節(使徒27:37)

37 船ふねに乗のっていたのは、全部ぜんぶで二百にひゃく七十ななじゅう六ろく人にんだった。

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この節を含む箇所難破使徒27:27-44

前後の聖句(27章35–39節)

35 こう言ゆうと、パウロはパンを取とり、みんなの前まえで神かみに感謝かんしゃをささげた。そして、それを裂さいて食たべ始はじめた。

36 すると、みんなも元気げんきを取とり戻もどし、食事しょくじをとった。

37 船ふねに乗のっていたのは、全部ぜんぶで二百にひゃく七十ななじゅう六ろく人にんだった。

38 みんなは十分じゅうぶんに食事しょくじをとると、麦むぎを海うみに投なげ捨すてて船ふねを軽かるくした。

39 夜よるが明あけても、そこがどこの陸地りくちなのか、だれにもわからなかった。ただ、砂浜すなはまのある入いり江えが目めに入はいった。できれば、そこに船ふねを乗のり入いれようと考かんがえた。

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