使徒行伝 27章19節(使徒27:19)

19 三みっ日か目めには、船具せんぐまでも、てずから投なげすてた。

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この節を含む箇所海上の暴風使徒27:13-26

前後の聖句(27章17–21節)

17 それを舟ふねに引ひき上あげてから、綱つなで船体せんたいを巻まきつけた。また、スルテスの洲すに乗のり上あげるのを恐おそれ、帆ほをおろして流ながれるままにした。

18 わたしたちは、暴風ぼうふうにひどく悩なやまされつづけたので、次つぎの日ひに、人々ひとびとは積荷つみにを捨すてはじめ、

19 三みっ日か目めには、船具せんぐまでも、てずから投なげすてた。

20 幾いく日かものあいだ、太陽たいようも星ほしも見みえず、暴風ぼうふうは激はげしく吹ふきすさぶので、わたしたちの助たすかる最後さいごの望のぞみもなくなった。

21 みんなの者ものは、長ながいあいだ食事しょくじもしないでいたが、その時とき、パウロが彼かれらの中なかに立たって言いった、「皆みなさん、あなたがたが、わたしの忠告ちゅうこくを聞ききいれて、クレテから出でなかったら、このような危害きがいや損失そんしつを被かぶらなくてすんだはずであった。

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