使徒行伝 26章9節(使徒26:9)

9 わたし自身じしんも、かつてはナザレのイエスの名なに逆さからって、あらゆることをすべきだと思おもい込こんでいました。

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この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-23

前後の聖句(26章7–11節)

7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、その約束やくそくが実現じつげんすることを望のぞんで、昼ひるも夜よるも熱心ねっしんに神かみに仕つかえています。王おうよ、わたしはこの望のぞみのために、ユダヤ人じんたちから訴うったえられているのです。

8 神かみが死しんだ人ひとを生いき返かえらせるということが、なぜあなたがたには信しんじられないことだと思おもわれるのでしょうか。

9 わたし自身じしんも、かつてはナザレのイエスの名なに逆さからって、あらゆることをすべきだと思おもい込こんでいました。

10 そして、実際じっさいにエルサレムでそうしました。祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんをもらって、神かみを信しんじる多おおくの人々ひとびとを牢ろうに閉とじ込こめ、彼かれらが殺ころされるときには、それに賛成さんせいの一いち票ひょうを投とうじたのです。

11 また、あちこちの会堂かいどうで何なん度ども彼かれらを罰ばっし、無理むりやり神かみを冒ぼうとくする言葉ことばを言いわせようとしました。彼かれらに激はげしく怒いかり狂くるって、遠とおくの町々まちまちにまで追おいかけて迫害はくがいしたのです。

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