使徒行伝 26章12節(使徒26:12)

12 こうして、わたしは、祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんと委任いにんとを受うけて、ダマスコに行いったのですが、

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この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-23

前後の聖句(26章10–14節)

10 そしてわたしは、それをエルサレムで敢行かんこうし、祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんを与あたえられて、多おおくの聖徒せいとたちを獄ごくに閉とじ込こめ、彼かれらが殺ころされる時ときには、それに賛成さんせいの意いを表あらわしました。

11 それから、いたるところの会堂かいどうで、しばしば彼かれらを罰ばっして、無理むりやりに神かみをけがす言葉ことばを言いわせようとし、彼かれらに対たいしてひどく荒あれ狂くるい、ついに外国がいこくの町々まちまちにまで、迫害はくがいの手てをのばすに至いたりました。

12 こうして、わたしは、祭司さいし長ちょうたちから権限けんげんと委任いにんとを受うけて、ダマスコに行いったのですが、

13 王おうよ、その途中とちゅう、真昼まひるに、光ひかりが天てんからさして来くるのを見みました。それは、太陽たいようよりも、もっと光ひかり輝かがやいて、わたしと同行どうこう者しゃたちとをめぐり照てらししました。

14 わたしたちはみな地ちに倒たおれましたが、その時ときヘブル語ごでわたしにこう呼よびかける声こえを聞きききました、『サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害はくがいするのか。とげのあるむちをければ、傷きずを負おうだけである』。

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