使徒行伝 25章19節(使徒25:19)

19 ただ、彼かれと争あらそい合あっているのは、彼かれら自身じしんの宗教しゅうきょうに関かんし、また、死しんでしまったのに生いきているとパウロが主張しゅちょうしているイエスなる者ものに関かんする問題もんだいに過すぎない。

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この節を含む箇所フェストがアグリッパに相談する使徒25:13-22

前後の聖句(25章17–21節)

17 それで、彼かれらがここに集あつまってきた時とき、わたしは時ときをうつさず、次つぎの日ひに裁判さいばんの席せきについて、その男おとこを引ひき出ださせた。

18 訴うったえた者ものたちは立たち上あがったが、わたしが推測すいそくしていたような悪事あくじは、彼かれについて何なん一ひとつ申もうし立たてはしなかった。

19 ただ、彼かれと争あらそい合あっているのは、彼かれら自身じしんの宗教しゅうきょうに関かんし、また、死しんでしまったのに生いきているとパウロが主張しゅちょうしているイエスなる者ものに関かんする問題もんだいに過すぎない。

20 これらの問題もんだいを、どう取とり扱あつかってよいかわからなかったので、わたしは彼かれに、『エルサレムに行いって、これらの問題もんだいについて、そこでさばいてもらいたくはないか』と尋たずねてみた。

21 ところがパウロは、皇帝こうていの判決はんけつを受うける時ときまで、このまま自分じぶんをとどめておいてほしいと言いうので、カイザルに彼かれを送おくりとどける時ときまでとどめておくようにと、命めいじておいた」。

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