使徒行伝 20章33節(使徒20:33)

33 わたしは、だれの銀ぎんも金かねも衣服いふくもほしがりませんでした。

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この節を含む箇所エペソの長老たちへの告別説教使徒20:17-38

前後の聖句(20章31–35節)

31 だから、目めを覚さましていてください。わたしは三さん年ねんの間あいだ、昼ひるも夜よるも、涙なみだを流ながしながら一人ひとりひとりひとりに注意ちゅういし続つづけました。そのことを忘わすれないでください。

32 そして今いま、わたしはあなたがたを神かみに、そしてその恵めぐみの言葉ことばにゆだねます。この言葉ことばには、あなたがたを育そだて上あげ、聖せいなるものとされたすべての人ひとと共ともに受うけ継つぐものを与あたえる力ちからがあります。

33 わたしは、だれの銀ぎんも金かねも衣服いふくもほしがりませんでした。

34 あなたがた自身じしんが知しっているとおり、わたしはこの手てで働はたらいて、自分じぶんに必要ひつようなものも、一緒いっしょにいる仲間なかまに必要ひつようなものも満みたしてきました。

35 わたしはあらゆることで、あなたがたに手本てほんを示ししめしてきました。こうして一生いっしょう懸命けんめい働はたらいて、弱よわい人ひとたちを助たすけなければならないのです。そして、主しゅイエスご自身じしんが言いわれた言葉ことばを忘わすれないでください。「受うけるよりも与あたえるほうが幸いさいわいだ。」

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