使徒行伝 20章26節(使徒20:26)

26 だから、今日きょうはっきり言いっておきます。だれの血ちについても、わたしには責任せきにんがありません。

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この節を含む箇所エペソの長老たちへの告別説教使徒20:17-38

前後の聖句(20章24–28節)

24 でも、わたしは自分じぶんの命いのちを少すこしも惜おしいとは思おもっていません。自分じぶんの走はしるべき道みちを走はしり抜ぬき、主しゅイエスから受うけた務つとめを果はたせるなら、それでいいのです。その務つとめとは、神かみの恵めぐみの福音ふくいんを伝つたえることです。

25 そして今いま、はっきり分わかっています。御み国くにを宣のべ伝つたえながら共ともに過すごしてきたあなたがた皆みなが、もう二に度どとわたしの顔かおを見みることはないでしょう。

26 だから、今日きょうはっきり言いっておきます。だれの血ちについても、わたしには責任せきにんがありません。

27 なぜなら、神かみのご計画けいかくのすべてを、わたしはためらわずにあなたがたに伝つたえてきたからです。

28 あなたがたは、自分じぶん自身じしんと群むれ全体ぜんたいに気きをつけてください。聖霊せいれいはあなたがたを、その群むれを見守みまもる監督かんとく者しゃとして立たてたのです。神かみがご自分じぶんの血ちをもって手てに入いれた、神かみの教会きょうかいを羊飼ひつじかいのように守まもり育そだてるためです。

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