使徒行伝 20章11節(使徒20:11)

11 そして再ふたたび上うえに上あがり、パンを裂さいて食たべた。それから夜よるが明あけるまで長ながい間あいだ語かたり合あい、出発しゅっぱつした。

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この節を含む箇所トロアスでユテコが生き返る使徒20:7-12

前後の聖句(20章9–13節)

9 エウテコという若者わかものが窓まどのところに腰こしかけていたが、パウロの話はなしが長ながく続つづくうちに、深ふかい眠ねむりに引ひき込こまれていった。そしてすっかり眠ねむり込こんでしまい、三さん階かいから下したに落おちてしまった。抱だき起おこしてみると、もう死しんでいた。

10 パウロは下したに降おりて行いき、彼かれの上うえにかがみ込こんで抱だきかかえ、こう言いった。「心配しんぱいしなくていい。この子こはまだ生いきている。」

11 そして再ふたたび上うえに上あがり、パンを裂さいて食たべた。それから夜よるが明あけるまで長ながい間あいだ語かたり合あい、出発しゅっぱつした。

12 人々ひとびとは生いき返かえった少年しょうねんを連つれて帰かえり、この上うえなく慰なぐさめられた。

13 わたしたちは先さきに船ふねに乗のり込こみ、アソスに向むけて出航しゅっこうした。そこでパウロを乗のせることになっていたのだ。パウロ自身じしんは陸路りくろで行いくつもりで、そう決きめていた。

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