使徒行伝 20章1-6節
マケドニヤとギリシヤでのパウロ(使徒20:1-6)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 騒ぎがおさまると、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れのあいさつをして、マケドニアへ向けて出発した。
2 そして、その地方を巡り歩き、多くの言葉で人々を励ましながら、ギリシアにやって来た。
3 そこで三か月を過ごした。ところが、シリアへ船出しようとしていたとき、ユダヤ人たちが彼を狙う計画を立てた。そこでパウロは、マケドニアを通って帰ることにした。
4 彼に同行したのは、ベレアの人でピロの子ソパトロ、テサロニケの人アリスタルコとセクンド、デルベの人ガイオ、それにテモテ、そしてアジア州の人テキコとトロフィモだった。
5 この人たちは先に行って、トロアスでわたしたちを待っていた。
6 わたしたちは種なしパンの祭りが終わってから、フィリピを船で出発した。そして五日かけてトロアスの彼らのところに着き、そこで七日間過ごした。