使徒行伝 18章12節(使徒18:12)

12 ところが、ガリオがアカヤの総督そうとくであった時とき、ユダヤ人にんたちは一緒いっしょになってパウロを襲おそい、彼かれを法廷ほうていにひっぱって行いって訴うったえた、

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この節を含む箇所ガリオの前のパウロ使徒18:12-17

前後の聖句(18章10–14節)

10 あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲おそって、危害きがいを加くわえるようなことはない。この町まちには、わたしの民たみが大おおぜいいる」。

11 パウロは一いち年ねん六ろくか月げつの間あいだここに腰こしをすえて、神かみの言げんを彼かれらの間あいだに教おしえつづけた。

12 ところが、ガリオがアカヤの総督そうとくであった時とき、ユダヤ人にんたちは一緒いっしょになってパウロを襲おそい、彼かれを法廷ほうていにひっぱって行いって訴うったえた、

13 「この人ひとは、律法りっぽうにそむいて神かみを拝おがむように、人々ひとびとをそそのかしています」。

14 パウロが口くちを開ひらこうとすると、ガリオはユダヤ人にんたちに言いった、「ユダヤ人にん諸君しょくん、何なんか不法ふほう行為こういとか、悪質あくしつの犯罪はんざいとかのことなら、わたしは当然とうぜん、諸君しょくんの訴うったえを取とり上あげもしようが、

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