使徒行伝 16章6-10節

マケドニヤ人の幻(使徒16:6-10)

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使徒16章全体を読む

6 それから彼かれらは、アジヤで御言みことを語かたることを聖霊せいれいに禁きんじられたので、フルギヤ・ガラテヤ地方ちほうをとおって行いった。

7 そして、ムシヤのあたりにきてから、ビテニヤに進すすんで行いこうとしたところ、イエスの御ご霊れいがこれを許ゆるさなかった。

8 それで、ムシヤを通過つうかして、トロアスに下くだって行いった。

9 ここで夜よる、パウロは一ひとつの幻まぼろしを見みた。ひとりのマケドニヤ人ひとが立たって、「マケドニヤに渡わたってきて、わたしたちを助たすけて下ください」と、彼かれに懇願こんがんするのであった。

10 パウロがこの幻まぼろしを見みた時とき、これは彼かれらに福音ふくいんを伝つたえるために、神かみがわたしたちをお招まねきになったのだと確信かくしんして、わたしたちは、ただちにマケドニヤに渡わたって行いくことにした。

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