使徒行伝 14章18節(使徒14:18)

18 こう言いって、ふたりは、やっとのことで、群衆ぐんしゅうが自分じぶんたちに犠牲ぎせいをささげるのを、思おもい止とどまらせた。

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この節を含む箇所ルステラとデルベでの宣教使徒14:8-20

前後の聖句(14章16–20節)

16 神かみは過すぎ去さった時代じだいには、すべての国々くにぐにの人ひとが、それぞれの道みちを行いくままにしておかれたが、

17 それでも、ご自分じぶんのことをあかししないでおられたわけではない。すなわち、あなたがたのために天てんから雨あめを降ふらせ、実みのりの季節きせつを与あたえ、食物しょくもつと喜よろこびとで、あなたがたの心こころを満みたすなど、いろいろのめぐみをお与あたえになっているのである」。

18 こう言いって、ふたりは、やっとのことで、群衆ぐんしゅうが自分じぶんたちに犠牲ぎせいをささげるのを、思おもい止とどまらせた。

19 ところが、あるユダヤ人にんたちはアンテオケやイコニオムから押おしかけてきて、群衆ぐんしゅうを仲間なかまに引ひき入いれたうえ、パウロを石いしで打うち、死しんでしまったと思おもって、彼かれを町まちの外そとに引ひきずり出だした。

20 しかし、弟子でしたちがパウロを取とり囲かこんでいる間あいだに、彼かれは起おきあがって町まちにはいって行いった。そして翌日よくじつには、バルナバと一緒いっしょにデルベにむかって出でかけた。

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