使徒行伝 14章12節(使徒14:12)
この節を含む箇所ルステラとデルベでの宣教使徒14:8-2012 そして、バルナバをゼウス、パウロをヘルメスと呼んだ。パウロが話の中心になっていたからだ。
前後の聖句(14章10–14節)
10 大きな声で言った。「自分の足で、まっすぐ立ちなさい。」すると、その人は飛び上がって歩き出した。
11 群衆は、パウロがしたことを見て、リカオニアの言葉で声を張り上げた。「神々が人間の姿になって、わたしたちのところに降りて来たんだ。」
12 そして、バルナバをゼウス、パウロをヘルメスと呼んだ。パウロが話の中心になっていたからだ。
13 町の外にあるゼウス神殿の祭司が、雄牛と花輪を門の前まで持って来た。そして群衆と一緒に、二人にいけにえをささげようとした。
14 これを聞いた使徒バルナバとパウロは、自分の服を引き裂き、群衆の中に飛び込んで、大声で叫んだ。