使徒行伝 13章9節(使徒13:9)
この節を含む箇所クプロでの宣教使徒13:4-129 しかし、パウロとも呼ばれるサウロは、聖霊に満たされ、エリマをじっと見つめて
前後の聖句(13章7–11節)
7 この魔術師は、地方総督のセルギオ・パウロのそばにいた。総督は賢い人で、バルナバとサウロを呼び寄せ、神の言葉を聞きたいと願った。
8 ところが、魔術師のエリマ——彼の名前はそういう意味だ——は二人に立ちはだかり、総督を信仰から引き離そうとした。
9 しかし、パウロとも呼ばれるサウロは、聖霊に満たされ、エリマをじっと見つめて
10 言った。「あらゆる偽りと悪だくみに満ちた者、悪魔の子、あらゆる義の敵よ。おまえは主のまっすぐな道を曲げるのを、いつになったらやめるのか。
11 今、見るがいい。主の手がおまえの上に下る。おまえは目が見えなくなり、しばらくの間、太陽を見ることができなくなる。」すると、たちまちエリマの上に霧と闇がかかり、彼は手を引いてくれる人を探して歩き回った。