使徒行伝 13章44節(使徒13:44)

44 次つぎの安息あんそく日ひには、町まちのほとんど全員ぜんいんが、主しゅの言葉ことばを聞きこうと集あつまってきた。

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この節を含む箇所異邦人の光使徒13:42-52

前後の聖句(13章42–46節)

42 パウロたちが会堂かいどうを出でていくとき、人々ひとびとは、次つぎの安息あんそく日ひにもこの話はなしをしてほしいと願ねがった。

43 集会しゅうかいが終おわると、多おおくのユダヤ人じんや、神かみを敬ううやまう改宗かいしゅう者しゃたちが、パウロとバルナバについて来きた。二人ふたりは彼かれらに語かたりかけ、神かみの恵めぐみの中なかに生いき続つづけるようにと励はげました。

44 次つぎの安息あんそく日ひには、町まちのほとんど全員ぜんいんが、主しゅの言葉ことばを聞きこうと集あつまってきた。

45 でも、ユダヤ人じんたちはその群衆ぐんしゅうを見みて、ねたみでいっぱいになった。そして、パウロの話はなしに反対はんたいし、口くちぎたなくののしった。

46 すると、パウロとバルナバは堂々どうどうとこう言いった。「神かみの言葉ことばは、まずあなたたちに語かたられなければならなかった。でも、あなたたちはそれを拒こばみ、自分じぶんには永遠えいえんのいのちを受うける資格しかくがないと決きめてしまった。だから、わたしたちはこれから、ほかの国々くにぐにの人ひとたちのところへ向むかう。

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