使徒行伝 13章19節(使徒13:19)

19 カナンの地ちでは七ななつの異い民族みんぞくを打うち滅ほろぼし、その地ちを彼かれらに譲ゆずり与あたえられた。

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この節を含む箇所ピシデヤのアンテオケでの説教使徒13:13-41

前後の聖句(13章17–21節)

17 この民みんイスラエルの神かみは、わたしたちの先祖せんぞを選えらび、エジプトの地ちに滞在たいざい中ちゅう、この民たみを大おおいなるものとし、み腕うでを高たかくさし上あげて、彼かれらをその地ちから導みちびき出だされた。

18 そして約やく四十よんじゅう年ねんにわたって、荒野こうやで彼かれらをはぐくみ、

19 カナンの地ちでは七ななつの異い民族みんぞくを打うち滅ほろぼし、その地ちを彼かれらに譲ゆずり与あたえられた。

20 それらのことが約やく四百よんひゃく五十ごじゅう年ねんの年月としつきにわたった。その後ご、神かみはさばき人にんたちをおつかわしになり、預言よげん者しゃサムエルの時ときに及およんだ。

21 その時とき、人々ひとびとが王おうを要求ようきゅうしたので、神かみはベニヤミン族ぞくの人ひと、キスの子こサウロを四十よんじゅう年間ねんかん、彼かれらにおつかわしになった。

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