使徒行伝 13章1-3節

第一回伝道旅行の始まり(使徒13:1-3)

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1 さて、アンテオケにある教会きょうかいには、バルナバ、ニゲルと呼よばれるシメオン、クレネ人にんルキオ、領主りょうしゅヘロデの乳にゅう兄弟きょうだいマナエン、およびサウロなどの預言よげん者しゃや教師きょうしがいた。

2 一同いちどうが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいが「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別せいべつして、彼かれらに授さずけておいた仕事しごとに当あたらせなさい」と告つげた。

3 そこで一同いちどうは、断食だんじきと祈いのりとをして、手てをふたりの上うえにおいた後あと、出発しゅっぱつさせた。

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