使徒行伝 12章18節(使徒12:18)

18 夜よるが明あけると、兵卒へいそつたちの間あいだに、ペテロはいったいどうなったのだろうと、大たいへんな騒さわぎが起おこった。

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この節を含む箇所ペテロの救出使徒12:5-19

前後の聖句(12章16–20節)

16 しかし、ペテロが門もんをたたきつづけるので、彼かれらがあけると、そこにペテロがいたのを見みて驚おどろいた。

17 ペテロは手てを振ふって彼かれらを静しずめ、主しゅが獄ごくから彼かれを連つれ出だして下くださった次第しだいを説明せつめいし、「このことを、ヤコブやほかの兄弟きょうだいたちに伝つたえて下ください」と言い残しいいのこして、どこかほかの所ところへ出でて行いった。

18 夜よるが明あけると、兵卒へいそつたちの間あいだに、ペテロはいったいどうなったのだろうと、大たいへんな騒さわぎが起おこった。

19 ヘロデはペテロを捜さがしても見みつからないので、番兵ばんぺいたちを取とり調しらべたうえ、彼かれらを死刑しけいに処しょするように命めいじ、そして、ユダヤからカイザリヤにくだって行いって、そこに滞在たいざいした。

20 さて、ツロとシドンとの人々ひとびとは、ヘロデの怒いかりに触ふれていたので、一同いちどううちそろって王おうをおとずれ、王おうの侍従じじゅう官かんブラストに取とりいって、和解わかいかたを依頼いらいした。彼かれらの地方ちほうが、王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからである。

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