使徒行伝 10章3節(使徒10:3)

3 ある日ひの午後ごご三さん時じごろ、彼かれは幻まぼろしをはっきりと見みた。神かみの天使てんしが入はいってきて、「コルネリウス」と呼よびかけたのだ。

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この節を含む箇所コルネリオがペテロを招く使徒10:1-8

前後の聖句(10章1–5節)

1 さて、カイサリアにコルネリウスという名なの男おとこがいた。イタリア隊たいと呼よばれる部隊ぶたいの百ひゃく人にん隊長たいちょうだった。

2 彼かれは信仰しんこう深ふかく、家族かぞくみんなと一緒いっしょに神かみを敬うやまっていた。困こまっている人ひとたちに惜おしみなく分わけ与あたえ、いつも神かみに祈いのっていた。

3 ある日ひの午後ごご三さん時じごろ、彼かれは幻まぼろしをはっきりと見みた。神かみの天使てんしが入はいってきて、「コルネリウス」と呼よびかけたのだ。

4 コルネリウスは天使てんしをじっと見みつめ、怖こわくなって言いった。「何なんでしょうか、主しゅよ。」天使てんしは答こたえた。「あなたの祈いのりと施ほどこしは、神かみの前まえに立たちのぼり、覚おぼえられている。

5 さあ今いま、ヤッファに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンという人ひとを招まねきなさい。

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