使徒行伝 1章6-11節

昇天(使徒1:6-11)

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6 さて、弟子でしたちが一緒いっしょに集あつまったとき、イエスに問とうて言いった、「主しゅよ、イスラエルのために国くにを復興ふっこうなさるのは、この時ときなのですか」。

7 彼かれらに言いわれた、「時期じきや場合ばあいは、父ちちがご自分じぶんの権威けんいによって定さだめておられるのであって、あなたがたの知しる限かぎりではない。

8 ただ、聖霊せいれいがあなたがたにくだる時とき、あなたがたは力ちからを受うけて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土ぜんど、さらに地ちのはてまで、わたしの証人しょうにんとなるであろう」。

9 こう言いいい終おわると、イエスは彼かれらの見みている前まえで天てんに上あげられ、雲くもに迎むかえられて、その姿すがたが見みえなくなった。

10 イエスの上うえって行いかれるとき、彼かれらが天てんを見みつめていると、見みよ、白しろい衣ころもを着きたふたりの人ひとが、彼かれらのそばに立たっていて

11 言いった、「ガリラヤの人ひとたちよ、なぜ天てんを仰あおいで立たっているのか。あなたがたを離はなれて天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼって行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじ有様ありさまで、またおいでになるであろう」。

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