伝道の書 8章7節(伝道の書8:7)

7 人ひとは、これから何なんが起おこるか知しらない。この先さきどうなるのか、だれが教おしえてくれるだろう。

伝道の書8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所王に従え伝道の書8:1-9

前後の聖句(8章5–9節)

5 命令めいれいを守まもる者ものは、悪わるい目めにあわない。知恵ちえある心こころは、ふさわしい時ときとさばきをわきまえている。

6 どんなことにも、ふさわしい時ときとさばきがあるからだ。それなのに、人ひとには不幸ふこうが重おもくのしかかっている。

7 人ひとは、これから何なんが起おこるか知しらない。この先さきどうなるのか、だれが教おしえてくれるだろう。

8 風かぜを引ひき止とめられる人ひとがいないように、自分じぶんの息いきを引ひき止とめられる人ひともいない。死しぬ日ひを自分じぶんで決きめられる人ひともいない。この戦たたかいから逃のがれられる者ものはいないし、悪あくも、それを行おこなう者ものを救すくってはくれない。

9 わたしはこのすべてを見みた。太陽たいようの下もとで行おこなわれるあらゆることに、心こころを向むけてきた。人ひとが人ひとを支配しはいして、相手あいてを苦くるしめる、そんな時代じだいもあった。

有名な聖句をもっと読む