伝道の書 7章3節(伝道の書7:3)

3 悲かなしみは笑わらいにまさる。顔かおに憂うれいをもつことによって、心こころは良よくなるからである。

伝道の書7章全体を読む
この節を含む箇所知恵の価値伝道の書7:1-14

前後の聖句(7章1–5節)

1 良よき名なは良よき油あぶらにまさり、死しぬる日ひは生うまるる日ひにまさる。

2 悲かなしみの家いえにはいるのは、宴会えんかいの家いえにはいるのにまさる。死しはすべての人ひとの終おわりだからである。生いきている者ものは、これを心こころにとめる。

3 悲かなしみは笑わらいにまさる。顔かおに憂うれいをもつことによって、心こころは良よくなるからである。

4 賢かしこい者ものの心こころは悲かなしみの家いえにあり、愚おろかな者ものの心こころは楽たのしみの家いえにある。

5 賢かしこい者ものの戒いましめを聞きくのは、愚おろかな者ものの歌うたを聞きくのにまさる。

有名な聖句をもっと読む