伝道の書 7章19節(伝道の書7:19)

19 知恵ちえが知者ちしゃを強つよくするのは、十じゅう人にんのつかさが町まちにおるのにまさる。

伝道の書7章全体を読む
この節を含む箇所人間の知恵の限界伝道の書7:15-29

前後の聖句(7章17–21節)

17 悪わるに過すぎてはならない。また愚おろかであってはならない。あなたはどうして、自分じぶんの時ときのこないのに、死しんでよかろうか。

18 あなたがこれを執とるのはよい、また彼かれから手てを引ひいてはならない。神かみをかしこむ者ものは、このすべてからのがれ出でるのである。

19 知恵ちえが知者ちしゃを強つよくするのは、十じゅう人にんのつかさが町まちにおるのにまさる。

20 善ぜんを行おこない、罪つみを犯おかさない正ただしい人ひとは世よにいない。

21 人ひとの語かたるすべての事ことに心こころをとめてはならない。これはあなたが、自分じぶんのしもべのあなたをのろう言葉ことばを聞きかないためである。

有名な聖句をもっと読む