伝道の書 5章3節(伝道の書5:3)
この節を含む箇所神の前に慎む伝道の書5:1-73 気がかりが多いと夢を見るように、言葉が多いと愚か者の声になる。
前後の聖句(5章1–5節)
1 神の家に行くときは、足もとに気をつけよう。愚か者のようにいけにえをささげるより、近づいて聞くほうがいい。彼らは自分が悪いことをしているのに、それに気づいてすらいないのだから。
2 神の前では、軽々しく口を開いてはいけない。急いで言葉を出そうと、あせってはいけない。神は天におられ、あなたは地にいる。だから、言葉は少なくしよう。
3 気がかりが多いと夢を見るように、言葉が多いと愚か者の声になる。
4 神に何かを誓ったら、それを果たすのを先延ばしにしてはいけない。神は愚か者を喜ばないのだ。誓ったことは、必ず果たそう。
5 誓っておいて果たさないくらいなら、はじめから誓わないほうがいい。