伝道の書 3章12節(伝道の書3:12)

12 わたしは知しっている。人ひとにはその生いきながらえている間あいだ、楽たのしく愉快ゆかいに過すごすよりほかに良よい事ことはない。

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この節を含む箇所神のわざはとこしえに変らない伝道の書3:9-15

前後の聖句(3章10–14節)

10 わたしは神かみが人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる仕事しごとを見みた。

11 神かみのなされることは皆みなその時ときにかなって美うつくしい。神かみはまた人ひとの心こころに永遠えいえんを思おもう思おもいを授さずけられた。それでもなお、人ひとは神かみのなされるわざを初はじめから終おわりまで見みきわめることはできない。

12 わたしは知しっている。人ひとにはその生いきながらえている間あいだ、楽たのしく愉快ゆかいに過すごすよりほかに良よい事ことはない。

13 またすべての人ひとが食くい飲のみし、そのすべての労苦ろうくによって楽たのしみを得えることは神かみの賜物たまものである。

14 わたしは知しっている。すべて神かみがなさる事ことは永遠えいえんに変かわることがなく、これに加くわえることも、これから取とることもできない。神かみがこのようにされるのは、人々ひとびとが神かみの前まえに恐おそれをもつようになるためである。

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